★この間のジュゴンの家日誌(1/9〜1/12) | ||
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「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」の千佳子さんが寄付を持ってきてくれました! | 祐樹用にお下がりもらいました。ありがとうございます! | 浦島悦子さんの新刊売出し中!! |
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←沖縄も寒い!そして今日は雨です。外に出していた服が濡れてしまった・・。 →市内のSさん。恥ずかしくて顔を隠してしまいました。 |
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十区の朝市は初売りです。 | 美佐子オバーとツルオバーは今年も元気です。 | 沖縄天ぷらとムーチーをサービスしてもらっちゃいました! |
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テント村ではコメツキガニがワンサカ。ワカナちゃんの手の上でワサワサしています。 | 今日は「十区の会」がテント村当番です。 「二見以北十区の会」ホームページ |
コメツキガニを逃がしてやりました。 |
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午前は千佳子さんが当番でした。 | Aさんが来訪。「ジュゴンのポスター」お買い上げです。 | 名護市議、東恩納たくまさんが午後の当番です。 |
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←→今日は作業船が出ていないのでひっそりとしています。 | ![]() |
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「オープンスペース・街」からカレンダーが届きました! | 色々なカレンダー。 | 小学生が来店。 |
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←あっちゃんの「ジュゴン石鹸」売れてます! →おおぉぉ!安い! |
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←「街」から祐樹にお年玉もらいました!ありがとうございます! 注意書きに「決して親のものではありません」と書かれていました。 →ちゃんと祐樹に渡しましたよー!うれしそう! |
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祐樹にお願いされて、祐樹の大好きな絵本「でておいで」を読んであげています。 | この間、インフルエンザにかかってお父さんがずーっと看病してます。子供は風邪でも元気です。 うさぎちゃんが出てきたので「ウー」と言いながら掴もうとしています。 |
犬が出てきたので「ワンワンッ!」と真似しています。 |
「派遣村」の労働者有志が団結して国と都に要求書を提出 |
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「派遣村」宿泊施設の移動日である12日を前にして、練馬区の「派遣村」労働者有志が厚生労働省と東京都に対して要求書を提出した。要求書の内容は、「派遣村」存続や生活保護の保障、「派遣切り」した企業への責任追及など。「派遣村」労働者は、職や住居も決まっておらず、生活保護もいつ打ち切られるかわからない。また、大恐慌情勢で自分たちと同じ境遇に追いやられる労働者は今後もさらに増える。「一人じゃ何もできない。団結しなければ」「後に続く人のためにも今やっておかなければ」――要求書提出に決起した労働者の思いだ。 移動当日、練馬区の「派遣村」でこの間ともに闘ってきた福祉労働者連帯ユニオンや、北島邦彦杉並区議も、「団結して派遣制度を撤廃しよう」とシュプレヒコールを上げ、バスに乗り込む労働者と心を一つにした(写真)。闘いはこれからだ。闘う労働組合を甦らせ、クビ切りの張本人・経団連、麻生もろとも打倒しよう! |
御手洗なんか、トイレに流せ!〜歴戦のツワモノ、ミスター・オキナワとともに経団連デモに参加〜 鈴木喜志子2009/01/13 | ||||
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1月8日の夕方、地下鉄大手町駅前の公園には、派遣切りや不当解雇で怒りに燃える参加者400人近くが結集した。一行は公園→経団連会館→合同庁舎前→公園まで約2kmの道のりをデモ行進した。私は夫とこのデモに参加した。 | ||||
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ミスター・オキナワが身を寄せている施設にある立て看板 | ||||
1月8日の夕方、地下鉄大手町駅前の公園には、派遣切りや不当解雇で怒りに燃える参加者400人近くが結集した。一行は公園→経団連会館→合同庁舎前→公園まで約2kmの道のりをデモ行進した。私は夫とこのデモに参加した。
私自身は幸い、今のところ仕事(在宅ワーク)は、大幅に削られる心配はなさそうだが、夫は昨年11月、突然派遣会社から首を切られ、それまで働いていたパン工場の仕事を失った。会社によれば、夫はビザが更新されていないからこれ以上雇えないということだった。その後、いくつかの会社に応募したが大麻取締法違反でビザが更新できなかったため、ことごとく玉砕。会社に離職票を請求したが、いまだになしのつぶてだ。 無職とはいえ、朝から晩まで布団をすっかぶって寝ているわけにもいかない。夫は先月から練馬区内のリサイクルショップでアルバイトを始めた。私がそのお店に足しげく通っていたので、夫の件を店長さんに話したところ、ちょうどお店で働いていた若い男性が2人辞めて男手が不足していたので、快諾してくださった。 夫はいまだに定職に就いていないが、私たちはまだ幸せだ。この寒空の下、食べるものも住むところもない失業者が世界中にあふれている。私たち夫婦は私の実家で暮らしているので家賃はいらないし、食べ物も冷蔵庫にはいつもぎっしりつまっている。 400人近い参加者が結集した大手町駅前の公園
とはいっても、私は内心びびりながら、他のメンバーとともに大手町に向かう電車に乗り込んだ。夫の友人は執行猶予中でデモに参加するなんて自殺行為だと夫に忠告した。母には夫の友達と3人で仕事の話をするから帰りが遅くなると言っておいた。兄が大昔に学生運動で捕まったからだ。当時兄は未成年だったので不起訴で釈放されたが、以来、デモに参加する=警察に捕まるという図式が頭の中にできあがっていた。 ところが私たちと一緒に参加したミスター・オキナワ(仮名)は怖いもの知らずだ。彼は読んで字のごとく沖縄県の出身だ。日本全国の刑務所を渡り歩いて現在は無職。年末年始を日比谷の派遣村で過ごした後、練馬区内の施設に身を寄せている。13日には施設を出て生活保護を申請し、アパートを借りる予定だ。高齢なのと、精神障害があるため、フルタイムの仕事を探すつもりはない。 大手町駅前公園に到着後、紙パックの日本酒をひっかけたミスター・オキナワは「気楽にやろうぜ〜。俺はボブ(夫の名前=間違えている)のそばから離れねえからなあ〜」とか言って、夫になつきはじめた。すっかりできあがっているので、夫の名前を訂正する気にもなれない。今までの刑務所でどこが一番良かったかとメンバーの一人に聞かれた彼は「いいとこなんかあるわけねーよ」と答えた。そりゃそうだ。刑務所が居心地よかったら、犯罪者があふれかえってしまう。 公園前には警官と報道陣が待機していた。私たちは私服警官に気づかれないようそっと交替でトイレに行った。しかしミスター・オキナワはつかつかと制服の、しかもかなり階級の高い警官に詰め寄った。すると警官、 「またお前か。お前のところは100人ぐらい来るのか? 勘弁してくれよ」 「バカ。10人だけだよ。いいか、きょうは誰もとっつかまえんじゃねーぞ!」 そう言って、ミスター・オキナワは警官に啖呵を切った。 おいおい、そっちは歴戦のツワモノだからいいけれど、こっちは執行猶予中だ。おじさんと一緒に玉砕だけは勘弁してほしいなあ。私はこの天衣無縫かつ無鉄砲なじいさんにひきつった笑顔を浮かべた。
一方、ミスター・オキナワは警官に腕をつかまれてもなんのその。悪態をつきながら、スピーカーの縁がヒョゴヒョゴにひん曲がった拡声器で「練馬から行くぞー!」とかなんとかほえまくっている。もともとタフな上にできあがっているのでものすごい迫力だ。
経団連会館を過ぎたころから、だんだん緊張がほぐれてきた。シュプレヒコールを連呼しているうちに、高揚感みたいなものを感じ始めた。他の参加者たちにも笑顔が見える。先導する警官は「道路の左側に寄ってください! 右側を自動車が通過します!」などと拡声器でがなり立てている。歩道にはたくさんの報道陣が待機し、盛んにカメラのフラッシュを焚いていた。勤め帰りのサラリーマンたちは遠巻きにデモ行進をながめていた。 約1時間後、一人の逮捕者も出さず、私たちは無事に集合場所の公園に戻ってきた。ところがミスター・オキナワの姿が見えない。逮捕されたかと思って、辺りを見回すと、いつの間にかひょっこりと現れた。彼は決して無鉄砲なじいさんではない。エライ警官をどやしつけて仲間たちを守ってくれたミスター・オキナワは、その夜のヒーローだった。 午後10時ごろ、ヘトヘトで帰宅。翌日、私は風邪でダウンした。「御手洗なんか、トイレに流せー!」というダジャレ風のメッセージは、御手洗会長の耳に届いたのだろうか。デモの様子を思い出しながら、翌日は一日中ベッドの中でうなっていた。 |
第79回「世界経済危機で日本のダメージが大きい理由」(2009/01/13) )[BIZ PLUS] |
アメリカ発の金融危機が世界に波及して、世界経済危機になっている。その日本への影響は、当初の大方の予想に反して、非常に大きいものになっている。2008年7−9月期の実質国内総生産(GDP)の成長率(前期比年率)は、アメリカがマイナス0.5%であるのに対して、日本はマイナス1.8%である。危機はアメリカから始まったのに、なぜ日本への打撃がこれほど大きいのだろうか。 日本はアメリカ依存が顕著 世界の輸入に占めるアメリカのシェアは16.5%にすぎないが、消費財の輸入シェアでは20.5%になる。世界の輸入には、部品など中間財が含まれているが、アメリカは、最終消費財をより多く輸入しているからだ。 日本を中心とした東アジアは、部品のネットワークを作ることにより貿易額を膨らませてきたが、最終的に組み立てた製品は、アメリカに行っている。たとえば、全世界の東アジア(中国を除く)からの輸入の中で、中国のシェアは急増しているが、最終消費財輸入でのシェアは低いままである。中国は部品を輸入しているが、それを組み立て最終製品になったものの行き先はアメリカである。日本は、中国に大量に輸出していると思っていたが、その多くは部品で、結局、最終的にはアメリカに輸出していたのだ。 世界の最終需要のかなりの部分は、アメリカの消費者が担っている。その消費は、住宅価格の上昇を前提に借金でまかなったものだったから、住宅価格の下落とともに縮小しなければならなくなっている。アメリカの消費需要が落ち込めば、その輸入も減少し、中国や日本をはじめとするアジアからアメリカへの輸出も減少してしまう。 日本は、とりわけアメリカの消費需要に依存している国である。図は、2006年の日本の輸出に占める国別、品目別のシェアを示したものである。日本の総輸出に占めるアメリカのシェアは22.0%で中国(香港・マカオを含む)の21.8%とほぼ同じだが(2007年では中国がアメリカを上回った)、品目別に見ると大きな差がある。乗用車ではアメリカのシェアが46.2%であるのに対して、中国は2.2%にすぎない。消費財でも、アメリカのシェア28.8%に対して中国は12.8%である。資本財、部品、加工品では中国のシェアはアメリカより大きいが、これらの資本財で部品と加工品を組み立てて製品になったものは、アメリカに輸出される。最終需要を担うアメリカが不調になれば、日本の中国への輸出も不調になる。 |
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さらなる増幅機構 日本の株式市場の花形は、これらの製品を作っている輸出型の企業、国際優良株である。株価は下落し、株価の下落が銀行の自己資本を毀損(きそん)し、貸し渋りが起こる可能性もある。株価の下落は、さらに、企業の年金資産、持ち合い株式の価値を下落させて、利潤を圧縮する。 しかし、だからと言って、どうすれば良かったのだろうか。日本の人口は減少し、1人当たりの所得もたいして増えない。将来のことを考えれば、海外の市場に依存するしかない。高い日本の賃金では安物を作れないから高付加価値の商品に特化していた。日本の企業は、海外に依存することなど様々な不安から、キャッシュをため込んでいた。需要の激減に対してキャッシュが不況抵抗力をもたらす。外資のファンドの言うようにキャッシュを投資していたら、もっと大変なことになっていた。内需を増やせといっても、いまさら無駄な公共事業でもない。これしかない状況の中での戦略だったというほかない。今はアメリカの復活を待つしかないということになる。(本稿の図のデータはアジア経済研究所の熊谷聡氏に作成していただいた。) |
【みずほ証券】米雇用情勢悪化という「現実」 ニッケイネット(09/1/13) | |||||||||||||||||||||||||||
米労働省が9日発表した2008年12月の雇用統計によると、同月の失業率は7.2%と前月から0.4ポイント上昇し、約16年ぶりの高水準となった。みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミストは13日付のリポートで、米国の雇用情勢の悪化がいかに深刻なものかを分析している。 上野氏が着目するのが、雇用情勢悪化のペースの速さ。同リポートでは、景気のヤマをつけて12ヶ月後の時点で失業率がどのくらい上昇したのか、非農業部門雇用者数がどの程度減少したのかを、それぞれ過去のリセッション時と比較している。その結果、失業率が2.3%上昇し、非農業部門雇用者数が258万9000人減少した「今回のケースが最悪なのは一目瞭然」としている。
さらに、上野氏が指摘しているのが、週平均労働時間(前月比0.2時間減の33.3時間)。この数字は1964年の統計開始以降で最も少ない数字といい、「雇用者数削減が今後さらに進行していく可能性が高いことを示している」という。雇用情勢の急速な悪化という「現実」は、株安・債券高のトレンドに市場が回帰する材料となるため、週明け12日の海外市場で一時88円台円高ドル安にも注意を払う必要があると同リポートは述べている。 |
ソニー、14年ぶり通期営業赤字に 東芝も赤字公算大 アサヒコム2009年1月13日12時6分 |
ソニーが09年3月期連結決算で営業赤字に転落する見通しとなった。世界同時不況による薄型テレビなどの販売不振や急激な円高に直撃された。半導体事業が巨額の赤字となる東芝も、09年3月期連結決算で営業赤字に転落する公算が大きい。他の大手メーカーを含め、電機業界も自動車業界に続いて「総崩れ」の様相となりそうだ。
ソニーの通期での営業赤字は、映画事業で損失を計上した95年3月期以来14年ぶり。前期は営業利益が4753億円と過去2番目の高水準だったが一転し、今期の営業赤字は数百億〜1千億円規模にのぼると見られる。 ソニーは昨年10月末に業績見通しを下方修正し、今期の営業利益をそれまでの予想より約6割少ない2千億円に修正。昨年12月には主力のエレクトロニクス(電機)事業について、全世界で従業員を1万6千人以上削減する方針を打ち出した。年末商戦が不振で、液晶テレビやデジタルカメラなどの価格下落や円高が響き、再び業績の下方修正を迫られる。 ソニーは売上高の約8割を海外で稼ぐため、円相場の動向に業績が左右されやすい。対ドルで1円円高が進むと年間40億円、対ユーロでは同75億円、営業利益が目減りする。下半期(08年10月〜09年3月)は1ドル=100円、1ユーロ=140円と想定したが、大幅な円高水準で推移しており、収益改善を考慮しても上半期(08年4〜9月)の営業利益(844億円)が吹き飛ぶ計算だ。 ソニーと同様に営業赤字に転落する見通しの東芝は、7年ぶりの赤字となる。世界的に受注が急減している半導体事業だけで1千億円超の営業赤字が見込まれ、原子力発電事業やデジタル家電事業の利益で補えないためだ。 日立製作所やNEC、シャープなどもグループ内の自動車関連製品や半導体、電化製品の不振が響き、業績見通しの下方修正を迫られそうだ。 |
企業の資金繰り悪化鮮明 12月、CP残高が15%減 (共同)2009年1月13日 11時04分 |
日銀が13日発表した2008年12月の貸出・資金吸収動向(速報)によると、金融機関が引き受けたコマーシャルペーパー(CP)の月末残高が前年同月比15・0%減の13兆5185億円と3カ月連続で減少した。企業が短期の資金を調達するためのCPの発行環境が悪化し、企業の資金繰りが厳しくなっていることが鮮明となった。 銀行の貸出残高(月中平均)は4・1%増の407兆1777億円と1992年2月以来の高い伸び。金融市場の混乱を受けて、大企業の資金調達が銀行借り入れにシフトしていることを示した。 一方、同時に公表した全国の銀行の08年平均の貸出残高は前年比1・9%増の395兆4640億円と3年連続で増加した。伸び率は93年の統計開始以来、最大となった。 |